西浜ビーチデフフェスティバルに参加して | 藤沢市聴覚障害者協会

西浜ビーチデフフェスティバルに参加して

2011年9月25日、片瀬西浜海岸にて『ビーチデフフェスティバル』が行われました。
 

 今回初めて「西浜ビーチフェスティバル」に参加しました。ゴミ拾いでは、思っていた以上にアメの袋やタバコの吸い殻が多く驚きました。西浜フェス海岸清掃を終えた後は、砂浜もきれいになったのでとても気持ち良かったです。
地引網では、子供たちの笑顔が印象的でした。みんなで綱を引っ張り、網が見えた時、たくさんの魚がはねるのを見て、とても驚きました。漁師さんから魚の名前を教えて頂いたり、子供たちは大きな黒鯛と記念写真を撮ったり、とてもいい体験が出来たと思います。昼食後の時間が空いてしまい、その時間を有効に使えれば良かったと思いました。例えば交流の場として、簡単なゲームや、子供向けに『手話で歌を覚えよう』などの時間にして、多くの人が参加しやすい雰囲気が作れたらもっと良いと思いました。
ライフセービングの方達の実演も勉強になりました。普段見ることがないAEDの使い方なども知る機会にもなり良かったです。また、ビーチフラッグでは、子供から大人まで競技に参加できて楽しそうでした。最後に、準備して下さった協会の方、サークルからのお手伝いの方のおかげで楽しい一日になりました。ありがとうございました。来年は参加するだけではなく、もっと手話の勉強をして、一人でも多くの方と会話できるようになって、今度はお手伝いにも携わりたいと思います。

(手話サークルさくら)御園生 順子
 

西浜フェス西浜フェスライフセーバーの溺れ役として初めて経験しました。海の沖辺りまで寒い寒いと言いながら入ったことが、一番印象残っています。
ライフセーバーの人達が溺れていた僕を迅速に手際良く砂浜まで持ち上げてくれました。
体重が60キロ台にある僕を軽く持ち上げられたことが嬉しかったような…悲しかったような…複雑な気分でした。
砂浜ですぐに救命作業始めて、気道を開けて水を戻す作業も迅速で手際がまた良かったと思いました。救出してくれる心強いライフセーバーがいると僕たちも安心です。
だからといって、遊泳禁止のところなど危ない所に泳ぐのは止めましょう。
また、自分の身は自分で守ることで、命も簡単に粗末しないで大切して欲しいと、ライフセーバーの人達はきっと想ってるはずです。今日を無事に終え、また明日の無事を祈りたいです。

(中山さんの息子記)
 

西浜フェス
肌寒い日でしたが、雨が降らなかったのが幸いでした。久しぶりに会う友人や手話を勉強している健聴者と語らうことが、出来て楽しい1日でした。ただ、地引き網で取れた魚をその場で天ぷらにするなど食べることが出来たらもっと良かったのにと思いました。来年を楽しみにしています。

(藤聴協 M.S)

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