【イベント報告】手話言語の国際デー2025 in ふじさわ | 藤沢市聴覚障害者協会

【イベント報告】手話言語の国際デー2025 in ふじさわ

手話言語の国際デー2025 in ふじさわ
 

「手話言語の国際デー2025 in ふじさわ」も、今年で4回目を迎えました。

今年のテーマは『手話言語の人権だー』。
聞こえない人たちが「手話表現を見てほしい」という強い想いを込めて、みんなでイベントを盛り上げることができました。
思い返せば、第1回目は大雨のため、予定していた江の島へ行くことができず、中継でブルーアップの映像を見ました。

それでも「いつか、目の前で見たい」という気持ちをずっと持ち続けてきて——
今年、ついにその願いが叶い、みんなと一緒に江の島へ行くことができました!

目の前に広がる青いブルーの光は、本当に美しくて、心から感動しました。
この感動を、きっと忘れたくない。
そして、手話を大切にする気持ちをこれからも持ち続けながら、活動を続けていきたいと思います。

NPO法人藤沢市聴覚障害者協会
理事長 飯塚晃子

舞台設営のお手伝いで「手話言語の国際手話デー2025inふじさわライトアップ」に参加させていただきました。
今年は江の島灯台の真下にある、サムエル・コッキング苑という特等席で灯台をブルーにライトアップした瞬間を素敵な仲間と共有でき、とても幸せな気分になりました。
さらにまるで夢の中にいるような神秘的かつ幻想的なブルーの風景にうっとりしてしまいました(癒されました)。

ボランティア

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このイベントを通じて各国の手話言語を尊重し合い、世界中のきこえない・きこえにくい・きこえる、障害の有無によって分け隔てられることなく相互に個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指していこうではありませんか。

最後に企画から運営までご尽力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

H.A

今年は手話コーラスに参加をさせていただきました。
初めての手話コーラスは、歌詞を理解することと手話の表現を合わせることがとても難かしく、全体で2回(1回は参加できず)と自主練習を毎日!?しました、ふぅ〜。
でも当日は観客の方々と共に楽しく歌い踊り、素晴らしい時間を共有することが出来ました。

 ♪世界は狭い、世界は同じ、世界はひとつ♪
誰でもどこでもいつでも、みんな平等に同じであることが普通の社会になってほしいと願っています。

 
手話コーラス

特定非営利活動法人
藤沢市聴覚障害者協会

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